操作手順
- Antidoteとwebtransを連携するには、Antidoteのアカウントが必要です。アプリケーションをサブスクライブするするか、購入する必要があります。
- Antidoteをwebtransのような異なるソリューションと統合するためのConnectix Agentをダウンロードし、インストールします。
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システムトレイで、Connectix Agent のアイコン
を右クリックし、Antidote のデスクトップ版または Web 版を選択します。お客様のAntidoteアカウントに登録されている製品によって、異なるオプションがあります。
- ブラウザの拡張機能のAntidoteをインストールします。ヘルプが必要な場合は、Antidoteのドキュメントを確認してください。拡張機能をインストールすると、ブラウザに他の拡張機能が表示されているところに、Antidoteのアイコンが表示されます。
memoQ 9.9の時点で、サポートされているOSとブラウザの組み合わせは以下の通りです:Windows+Chrome、Windows+Firefox、Windows+Edge、MacOS+Chrome、MacOS+Firefox。
- memoQwebにサインインします。
- 英語またはフランス語がターゲット言語のプロジェクトを開くか作成します (サブ言語が英語 (英国) やフランス語 (アルジェリア) 等も良いです)。
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翻訳するドキュメントを開きます。Antidoteアイコンが翻訳エディタのツールバーに表示されます。
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翻訳エディタのツールバーで、Antidoteアイコンをクリックします。Connectixで選択したAntidoteのバージョン (デスクトップまたはウェブ) が開きます。
Antidote Desktop
Antidote Web
その他のオプション
Antidote Correctorの使用方法については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。
memoQwebからAntidote Correctorを開くと、Antidoteのメインウィンドウには、現在開いているドキュメントに表示されているターゲットセグメントがすべて表示されます。つまり、フィルタがアクティブな場合、フィルタ外のセグメントはAntidoteで表示されません。memoQwebまたはAntidoteでセグメントを編集すると、別のウィンドウでも翻訳が変更されます。
プロジェクトに複数のドキュメントがある場合は、それぞれに対して別々のAntidoteウィンドウを開くことができます。別のAntidoteウィンドウに切り替えると、memoQwebはそのウィンドウに属するドキュメントのブラウザタブに切り替えます。異なるオンラインプロジェクトから複数のドキュメントを開いて、別のAntidoteウィンドウに移動して切り替えることもできます。
Antidote Correctorでは、タグや書式は表示されません。Antidoteウィンドウで、memoQで書式設定されたテキストを編集すると、変更内容はmemoQwebで書式設定されます。編集中のテキストの一部だけが書式設定されている場合、memoQwebは変更内容を書式設定する必要があるかどうかを調べます。memoQwebでタグの付いたテキストを編集すると、memoQwebで編集したテキストセクションの後にタグが表示されます。
2021年8月の時点では、Antidote Correctorはwebtransからの変更履歴は表示されません。webtransでドキュメントの変更履歴が有効になっている場合、Antidote Corrector で何かを変更すると、webtransは変更履歴として表示します。
完了したら
現在のAntidoteウィンドウを閉じる手順は、次のとおりです:ウィンドウの右上隅にある赤い[X]ボタンをクリックします。Antidote Webの場合は、Antidote Correctorを表示するブラウザタブを閉じます。
すべてのAntidoteウィンドウを閉じる手順は、次のとおりです:AntidoteのFileメニューでQuitをクリックします。