エンジンを公開する

カスタムエンジンの公開および非公開は、システム管理者およびドキュメントをエンジンで翻訳できるmanage engines権限を持つユーザーに対して制御を提供し、本番環境でのエンジンの使用を防ぐ方法となります。

以下の表は、ドキュメントの公開状況に応じて、どのユーザーがエンジンを使用してドキュメントを翻訳できるかを示します:

エンジン未公開

エンジン公開

エンジンが所属するグループでtranslate documents権限を持つユーザー

(error)

(tick)

エンジンが所属するグループでmanage engines権限を持つユーザー

(tick)

(tick)

システム管理者

(tick)

(tick)

すべての新しいエンジンはデフォルトで未公開であり、translate documents権限を持つユーザーがドキュメントを翻訳するために使用できるようにするには、公開する必要があります。これにはCATツールのプラグインを介した使用も含まれます。

エンジンを公開する

公開したいエンジンに移動し、公開ボタンをクリックします。

エンジンを未公開にする

未公開にしたいエンジンに移動し、未公開ボタンをクリックします。