パッケージをインポートする

パッケージをインポートウィザードでは、パッケージのコンテンツを既存のプロジェクトにインポートできます。

memoQ 12.3では、memoQ (.mqout) またはSDL Studio (.sdlppx) パッケージからドキュメントをインポートできます。

操作手順

その他のオプション

パッケージインポート後のソース編集の仕組み

  • オンラインプロジェクトから別のオンラインプロジェクトにmemoQパッケージ内のドキュメントをインポートする場合、ユーザーにセグメントのロックとロック解除を許可設定は両方のプロジェクトで許可されている場合にのみ、そのドキュメントに対して有効になります。異なるパッケージからインポートしたドキュメントやパッケージなしでインポートしたドキュメントの設定は変更されません。

  • オンラインプロジェクトからローカルプロジェクトにmemoQパッケージ内のドキュメントをインポートすると、ドキュメントはオンラインプロジェクトのユーザーにセグメントのロックとロック解除を許可設定を継承します。異なるパッケージからインポートしたドキュメントやパッケージなしでインポートしたドキュメントの設定は変更されません。

完了したら

パッケージのコンテンツをプロジェクトにインポートするには:OKをクリックします。

ウィザードを閉じて何もインポートしないようにするには:キャンセルをクリックします。