memoQ 10.3の新機能
これらは、memoQ 10.3の最も重要な新機能です:

インカントリーレビュー担当者は、プロジェクトマネージャの許可があれば、コメントだけでなく翻訳を編集できるようになりました。また、すべてのレビュータスクを個人用マイレビュータスクページで確認できます。このバージョンでは、ICRに関して他にもいくつかの改善が行われています。

これまでは、プロジェクトテンプレートとプロジェクトパッケージには互換性がなかったため、顧客がパッケージで作業を送信した場合、プロジェクトの自動化はできませんでした。memoQ 10.3では、テンプレートを使用して作成したmemoQプロジェクトにTrados Studioパッケージをインポートできます。memoQパッケージにも対応予定です!

memoQの機械翻訳ポートフォリオに新たに追加されました:Custom.MTは、大規模言語モデル (LLM) ベースの翻訳サービスも提供するMTアグリゲーターサービスです。

機械翻訳の存在感がますます高まるなか、編集レポートをmemoQwebに追加する時が来ました。また、ブラウザよりプロジェクトにライブ文書資料を追加または削除できるようになりました。

デプロイメントツールのユーザーインターフェイスに驚くような変更はありませんが、バックグラウンドでは、より高速で信頼性の高いエンジンが作業を行っています。